リンツ&シュプルングリーのサステナビリティへの誓い - リンツ チョコレート

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スイスのプレミアムチョコレートブランド「Lindt リンツ」

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責任に根ざした歓び

リンツ&シュプルングリーの事業において、「歓びのひとときを創り出すこと」は中核的な役割を担っています。
そして、私たちが提供するその歓びが「責任」に基づくものであることが極めて重要だと考えています。

リンツ&シュプルングリー 2030
サステナビリティ計画

リンツ&シュプルングリーの2030 サステナビリティ計画は、当社グループのサステナビリティに関する進捗を追跡するための目標と指標を示したものです。
この計画は、以下の3つの戦略的柱に基づいています。

目的を持った調達

目的を持った調達とは、特に当社の最重要原料であるカカオにおいて、より追跡可能で強靭なサプライチェーンを構築することを意味します。

環境への配慮

安定した気候、健全な生態系、生物多様性は、リンツ&シュプルングリーが依存するカカオおよびその他の原材料の生産に不可欠です。

人材の尊重

私たちは、従業員や消費者だけでなく、サプライチェーンに関わる農家とその家族まで、すべての人を大切にしています。

私たちの歩み

100%
当社のカカオ製品は、リンツ&シュプルングリー ファーミング・プログラム、またはその他の責任ある調達基準1 に基づいて調達されました。
1 リンツ&シュプルングリーでは、責任ある調達基準とは「原材料および包装材に関する社会的・環境的基準を考慮した認証・評価・プログラム・仕様」を指します。詳細は最新のサステナビリティステートメントをご確認ください。
92%
2025年時点で、当社の包装材の92% がリサイクル可能設計でした。
100%
2025年に使用したパーム油およびパーム核油は、すべて RSPO 認証の原料を調達しました。

私たちのアクション

リンツ&シュプルングリー
ファーミング・プログラム

2008年以降、リンツ&シュプルングリー ファーミング・プログラムは、当社におけるカカオの「責任ある調達基準」としての役割を担ってきました。このプログラムは、カカオのサプライチェーンにおける 社会的・環境的影響に対応するために策定されたものです。ファーミング・プログラムは、カカオ農家とその家族の持続可能で安定した生計づくり、そして 適正農業慣行2と生物多様性に富んだ農業景観の促進を目的としています。この取り組みはレインフォレスト・アライアンス認証を基盤とし、さらに認証を超えた投資や活動によって強化されています。

レインフォレスト・アライアンス認証

2026年時点で、当社のカカオはすべてレインフォレスト・アライアンス認証を取得した原料として調達されています。リンツ&シュプルングリーは、この認証を信頼できるカカオ調達基準のひとつとして選択しています。ファーミング・プログラムの各活動は、この認証に加えて実施される取り組みです。

児童労働モニタリングシステム

児童労働リスクの高い国のファーミング・プログラム登録農家に対して、当社は CLMRS(児童労働モニタリングおよび改善システム)3の導入を支援しています。これは、児童労働リスクに対応するための基本的なデューデリジェンス手法です。
ファーミング・プログラムに未登録の農家に対しては、レインフォレスト・アライアンス認証の要件とその検証に依拠しています。

アグロフォレストリー(混農林業)

当社は2025年、コートジボワールで初めてのアグロフォレストリー4パイロットプロジェクトを開始しました。第一段階では、3,000ヘクタールのカカオ混農林業システムを構築しました。2030年までに、この面積を 20,000ヘクタールへ拡大する計画です。アグロフォレストリーへの移行は、当社グループの排出量削減目標への貢献を目的としています。

パーム油

パーム油の生産には、環境面・社会面での課題が伴う場合があります。リンツ&シュプルングリーは、RSPO(持続可能なパーム油円卓会議)認証を取得したパーム油のみを購入し、製品パッケージには必ず使用の有無を明示しています。2025年には、パーム油およびパーム核油を100% RSPO 認証原料として調達しました。

リサイクル可能設計のパッケージ

2023年、当社は一部の製品ラインにおいてリサイクル可能設計を推進する取り組みの一環として、プラリネ用トレーを導入しました5。従来の着色メタライズ素材を排し、透明で無着色の PET に切り替えています。これらのトレーには30〜80%の再生素材が含まれています。

  • 2 国連食糧農業機関の定義通り、リンツ&シュプルングリーでは、「適正農業慣行」には、アグロフォレストリー、生産効率化、多様な農場システムなどが含まれます。包括的な定義は最新のサステナビリティステートメントでご確認いただけます。
  • 3 CLMRS(児童労働モニタリング・救済システム)は、児童労働に従事している、あるいはその恐れのある児童を特定し、継続的な指導と改善支援を行う取り組みです。
  • 4 アグロフォレストリーとは、カカオと樹木・他作物を組み合わせ、多様性のある農業システムを構築することで、植物の健康と生産性の向上を促す取り組みです。
  • 5 当社では、産業規模で収集・選別・リサイクルできるインフラが存在する場合に、その素材を「リサイクル可能」と分類します。実際に最終的なリサイクルが行われるかどうかは保証していません。

私たちの主な取り組み

100%
サステナビリティ上のリスクが高い主要な原材料・包装材について、2030年までに 100% を責任ある調達基準に沿って調達することを目指します。
ネットゼロ
2050年までに、バリューチェーン全体で温室効果ガス排出量のネットゼロを達成することを約束します。
リビングインカム・プロジェクト
2027年までに、西アフリカの5,000人のカカオ農家を支援するリビングインカムプログラムを導入することを目指します。
より詳しい取り組みについては、リンツ&シュプルングリーの 2030 サステナビリティ計画 をご参照ください。